Godfrey&cについて

ありのままの東洋の美が放つ、職人技の煌めき

─ Godfrey&c ブランド紹介 ─

Godfrey&cは、中国の無形文化遺産に認定された伝統こうけをテーマに、上質な美意識を宿すジュエリーブランドでございます。東洋の美を現代の感性で表現しながらも、根底には職人の技と魂が宿る――そんな“本物”だけをお届けいたします。

 


【受け継がれる伝統技法】


Godfrey&cでは、以下のような伝統工芸技術を取り入れております:


◆ 琺瑯工芸(ほうろう)

ガラス質の釉薬を金属に焼き付ける技法。発色が美しく、摩耗に強く、永く鮮やかな色合いを保ちます。


◆ 錾刻透雕工芸(ざんこく・とうちょう)

金属に繊細な模様を彫り込む「錾刻」と、立体感や陰影を生み出す透かし彫りの「透雕」。気品と緻密さが際立つ工芸技術でございます。


◆ 花丝工芸(かし)

極細の銀線を手作業で編み込み、繊細なレース模様を作り上げる技法。驚くほどの軽やかさと立体感が特徴でございます。


◆ 螺鈿工芸(らでん)

貝殻の内側の真珠層を薄く削り、文様として象嵌する技術。光の角度で幻想的に輝き、唯一無二の表情を見せます。

【ブランド理念】

私たちのテーマは、「ありのままの東洋の美が放つ煌めき」。

現在多くのブランドが西洋の価値観や身体基準を中心にデザインされていますが、godfrey&cは東洋人の骨格や感性に寄り添ったジュエリーを追求しております。


女性の「雍容華麗(ようようかれい)」――気品と優雅を。

男性の「鉄漢柔情(てっかんじゅうじょう)」――力強さの中にある繊細さを。

ジュエリーを通じて、内面の美を外に映し出すお手伝いをしたいと考えております。

 

【代表のコレクション】

◆ Silva Atelier(シルヴァ・アトリエ){Silver}

銀という素材に宿る「光」「静けさ」「清澄」を、東洋の精神性とともに昇華させた、ブランドの中核となるコレクションでございます。


古来より月との結びつきが深いシルバーは、“浄化”“安らぎ”“再生” を象徴し、装う人の心に穏やかな光を灯す存在とされてまいりました。


Silva Atelier では、そんな銀の本質を最大限に引き出すため、細部に至るまで手作業で磨き上げ、金工ならではの柔らかさと鋭さが共存する造形美を追究しております。


Aurelia Collection(オーレリア コレクション){Brass}

Aurelia は、ラテン語 Aurum(金) に由来し、柔らかな金光(きんこう)が差すような、穏やかで上質な輝き を意味いたします。


真鍮特有の温かみある金色を、東洋の雅趣と繊細な造形によって洗練させ、“日常にそっと寄り添う優雅な光” として表現したコレクションでございます。


時を経るほどに深みを増す真鍮の魅力を、あえて人工的に整えすぎず、素材の呼吸を尊重しながら仕立てることで、唯一無二の金色のニュアンス が生まれてまいります。


【真の価値は職人の手から】

Godfrey&cのすべてのジュエリーは、10年以上の技を持つ熟練職人によって、一点ずつ丹念に仕上げられます。ひとつの作品が完成するまでに数か月を要するため、量産はできかねます。

ですが、私たちはD2C(Direct to Customer)モデルを採用し、中間マージンを排除することで、職人への正当な報酬を保証しながら、お客様にも最高の品質を適正価格でお届けすることを可能にいたしました。

 

【ブランドカラー】

Godfrey&c がブランドの象徴として掲げる色は グリーン(緑)でございます。私の母が生まれた月、それは 中華伝統において「緑」を象徴色とする月でございます。その色彩は、今は亡き母の存在を静かに映し出し、ブランドにとって「原点の記憶」として刻まれております。

 

【特製・浮遊ディスプレイボックス】

ジュエリーを収納するボックスにも、私たちはこだわっております。

Godfrey&cのジュエリーは、宙に浮かんで見える特製のディスプレイボックスに収められており、使用しない時もそのままインテリアとして飾ることが可能でございます。

従来のジュエリーボックスとは異なり、収納と美の共存を叶えたデザインで、お部屋に調和する新しいアートの形を提案いたします。


※ご覧いただいている画像はイメージです。細部の仕様は実際の商品と異なる場合がございます。