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ブランドカラー
ブランドカラー ― グリーンに込めた想い Godfrey&c がブランドの象徴として掲げる色は グリーン(緑)でございます。 それは単なる美的な選択ではなく、深い想いと祈りを込めた決断でございます。 母の記憶とともに 私の母が生まれた月、それは 中華伝統において「緑」を象徴色とする月 でございます。その色彩は、今は亡き母の存在を静かに映し出し、ブランドにとって「原点の記憶」として刻まれております。 緑を選ぶことは、単に色を纏うのではなく、母の愛や温もりを常に胸に抱きながら歩むという決意でもあります。Godfrey&c のすべての作品に宿る光は、母から受け継いだ記憶の輝きなのです。 緑という色が持つ普遍の意味 緑は、自然の再生や生命の循環を象徴し、古来より「癒し」「調和」「永遠の希望」の色とされてまいりました。 癒し ― 見る者の心を和らげ、静かな安心感を与える。 調和 ― 自然界の中心にあるバランスを映し出す。 永遠の希望 ― 春の訪れを告げる若葉のように、新しい命を象徴する。 この意味は、ブランドが掲げる「東洋の美」と深く共鳴します。時を超えて受け継がれてきた工芸の技と、それを身につける人の人生を優しく包み込むような力を、緑は秘めております。 Godfrey&c の祈り Godfrey&c のジュエリーは、単なる装飾ではなく、持ち主にとって...
ブランドカラー
ブランドカラー ― グリーンに込めた想い Godfrey&c がブランドの象徴として掲げる色は グリーン(緑)でございます。 それは単なる美的な選択ではなく、深い想いと祈りを込めた決断でございます。 母の記憶とともに 私の母が生まれた月、それは 中華伝統において「緑」を象徴色とする月 でございます。その色彩は、今は亡き母の存在を静かに映し出し、ブランドにとって「原点の記憶」として刻まれております。 緑を選ぶことは、単に色を纏うのではなく、母の愛や温もりを常に胸に抱きながら歩むという決意でもあります。Godfrey&c のすべての作品に宿る光は、母から受け継いだ記憶の輝きなのです。 緑という色が持つ普遍の意味 緑は、自然の再生や生命の循環を象徴し、古来より「癒し」「調和」「永遠の希望」の色とされてまいりました。 癒し ― 見る者の心を和らげ、静かな安心感を与える。 調和 ― 自然界の中心にあるバランスを映し出す。 永遠の希望 ― 春の訪れを告げる若葉のように、新しい命を象徴する。 この意味は、ブランドが掲げる「東洋の美」と深く共鳴します。時を超えて受け継がれてきた工芸の技と、それを身につける人の人生を優しく包み込むような力を、緑は秘めております。 Godfrey&c の祈り Godfrey&c のジュエリーは、単なる装飾ではなく、持ち主にとって...
私の物語
Godfrey&c のはじまり 静かな朝、鏡の前で微笑みながらジュエリーを身につける母の姿——それは、私の心に深く刻まれた記憶でございます。 私はシンガポールとマレーシアで育ち、(2007年)18歳で来日いたしました。多言語環境に育ち、日本では百貨店やラグジュアリーブランドでの勤務を通じて、“東洋の美”への深い敬意を育んでまいりました。 人生最大の転機は、母の死でした。コロナ禍、両親が隠していた病状をICUからの連絡で初めて知り、最期に会うことも叶いませんでした。母は、どんな時でも私の味方であり、励まし続けてくれた存在でございます。日本での苦しい日々も、母の存在があったから乗り越えられました。その母に何も返せないまま、最後の言葉も交わせず、ただ、後悔と喪失だけが残りました。 2024年、私は広州で中国の無形文化遺産による手工芸ジュエリーと出会いました。その繊細で温かい作品を見た瞬間、毎朝ジュエリーを身につけていた母の姿がよみがえり、涙が溢れました。 その時、私は悟ったのです。ジュエリーは、単なる装飾ではございません。それは、「記憶」を繋ぎ、「想い」を継ぐものなのだと。 日本という国は、古き良き文化と美を大切に保存してきました。中国では時代の変遷と共に消えかけた技術や文化も、この国では静かに、美しく息づいている。だからこそ私は、日本という土地に、母の記憶と、無形文化遺産工芸の美しさを届けたいと強く思いました。 母が愛した「東洋の美」。西洋的なスタイルでは表現できない、しなやかで優雅な気品。それを今の時代に再び届けたい。そうして私は、中国の無形文化遺産工芸をルーツとしたジュエリーブランドGodfrey&c を立ち上げる決意をいたしました。 Godfreyは私の名、cは母の姓「陳(Chen)」の頭文字。このブランドには、母への敬意、感謝、そして永遠の想いが込められております。 Godfrey&cのジュエリーは、10年以上の経験を持つ職人の手で一つひとつ丹念に仕上げられた、「記憶を纏う」美のかけらでございます。
私の物語
Godfrey&c のはじまり 静かな朝、鏡の前で微笑みながらジュエリーを身につける母の姿——それは、私の心に深く刻まれた記憶でございます。 私はシンガポールとマレーシアで育ち、(2007年)18歳で来日いたしました。多言語環境に育ち、日本では百貨店やラグジュアリーブランドでの勤務を通じて、“東洋の美”への深い敬意を育んでまいりました。 人生最大の転機は、母の死でした。コロナ禍、両親が隠していた病状をICUからの連絡で初めて知り、最期に会うことも叶いませんでした。母は、どんな時でも私の味方であり、励まし続けてくれた存在でございます。日本での苦しい日々も、母の存在があったから乗り越えられました。その母に何も返せないまま、最後の言葉も交わせず、ただ、後悔と喪失だけが残りました。 2024年、私は広州で中国の無形文化遺産による手工芸ジュエリーと出会いました。その繊細で温かい作品を見た瞬間、毎朝ジュエリーを身につけていた母の姿がよみがえり、涙が溢れました。 その時、私は悟ったのです。ジュエリーは、単なる装飾ではございません。それは、「記憶」を繋ぎ、「想い」を継ぐものなのだと。 日本という国は、古き良き文化と美を大切に保存してきました。中国では時代の変遷と共に消えかけた技術や文化も、この国では静かに、美しく息づいている。だからこそ私は、日本という土地に、母の記憶と、無形文化遺産工芸の美しさを届けたいと強く思いました。 母が愛した「東洋の美」。西洋的なスタイルでは表現できない、しなやかで優雅な気品。それを今の時代に再び届けたい。そうして私は、中国の無形文化遺産工芸をルーツとしたジュエリーブランドGodfrey&c を立ち上げる決意をいたしました。 Godfreyは私の名、cは母の姓「陳(Chen)」の頭文字。このブランドには、母への敬意、感謝、そして永遠の想いが込められております。 Godfrey&cのジュエリーは、10年以上の経験を持つ職人の手で一つひとつ丹念に仕上げられた、「記憶を纏う」美のかけらでございます。
Godfrey&cとSDGsへの取り組み
🐾 動物保護団体「犬猫みなしご救援隊」への支援について Godfrey&cでは、ブランドの理念のひとつとして、**「生命あるものへの思いやり」を大切にしております。 その想いから、売上の一部を動物保護団体「犬猫みなしご救援隊」**へ寄付し、保護犬・保護猫たちの命をつなぐ活動を応援しております。 この団体は、劣悪な環境から救出された犬猫たちに、安全で清潔な居場所と適切な医療、そして「第二の家族」を見つけるための支援を日々続けております。 小さな命に寄り添い、ひとつでも多くの幸せな物語を生み出すその姿勢に、私たちは深く共感しております。 Godfrey&cのジュエリーを選んでくださることは、美しい工芸を支えるだけでなく、弱き命を守る一歩にもなります。今後も微力ながら、継続的に支援を続けてまいります。 将来的には、動物保護にとどまらず、教育や伝統文化の継承、環境保全など、さまざまな分野への貢献も少しずつ広げていけたらと願っております。 Godfrey&cは、まだ小さなブランドですが、想いは真っ直ぐでございます。 これからも一歩ずつ、優しさの輪を広げられるよう努力してまいりますので、どうか温かく見守り、応援していただけると嬉しいでございます。
Godfrey&cとSDGsへの取り組み
🐾 動物保護団体「犬猫みなしご救援隊」への支援について Godfrey&cでは、ブランドの理念のひとつとして、**「生命あるものへの思いやり」を大切にしております。 その想いから、売上の一部を動物保護団体「犬猫みなしご救援隊」**へ寄付し、保護犬・保護猫たちの命をつなぐ活動を応援しております。 この団体は、劣悪な環境から救出された犬猫たちに、安全で清潔な居場所と適切な医療、そして「第二の家族」を見つけるための支援を日々続けております。 小さな命に寄り添い、ひとつでも多くの幸せな物語を生み出すその姿勢に、私たちは深く共感しております。 Godfrey&cのジュエリーを選んでくださることは、美しい工芸を支えるだけでなく、弱き命を守る一歩にもなります。今後も微力ながら、継続的に支援を続けてまいります。 将来的には、動物保護にとどまらず、教育や伝統文化の継承、環境保全など、さまざまな分野への貢献も少しずつ広げていけたらと願っております。 Godfrey&cは、まだ小さなブランドですが、想いは真っ直ぐでございます。 これからも一歩ずつ、優しさの輪を広げられるよう努力してまいりますので、どうか温かく見守り、応援していただけると嬉しいでございます。